名古屋法務局本局の受付票です。

みなさんこんにちは!
かわもと行政書士法人の代表川本です。

先日は名古屋法務局本局にて、お客様ご同行のうえで帰化申請に行ってまいりました。

申請時には申請者が法務局に自ら出向き(15歳未満のお子様は親等が代わりに出向きます。)申請書にサインをしていただく必要があります。

今回は2件の申請を同日に行いました。

事前の法務局での相談はせず、初回で申請が受け付けられることを見越してお客様にご同行頂きました。

結果、必要な書類は全て整っていたため、無事申請は受け付けられました。

行政書士の方でも、まずは申請者同行のうえで法務局に出向き、何回か書類点検を挟み申請に至るという感じのやり方が多いかと思います。

申請者の負担も増えますし、期間もかかる事でしょう。

弊社では、書類点検も挟まず初回の相談で申請ということもよくあります。

専門でやってるが故にできることです。

ちなみに今回の2件は、一件は50日目(少しかかりました、、、)、もう一件は22日目での超速申請でした。